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いつもやりたいことがある

出会ってから30年になる無二の親友がいる。

中学生の時 同じ部活で出会ってから もう来年で30年か・・・

昔の話で 大笑いし、

今 を 語り、

これからの目標や夢に エールを送る。

これを30年くり返している。

いつも やりたいことがあるのだ。

彼は今 製薬会社にいる。

新しい病気や治らないといわれている病気と日々闘って人々の命を守っている。

彼に これからの目標は?ときくと、

「うん。今までは 病気を治す方に力を入れてきたけど、これからは病気にならない生き方や心の持ち方、そして なるべく薬に頼らない生き方を 健康って?いうことを 薬の世界で生きてきた世界を活かして みんなに知ってもらいたいし、広めたい。」

彼は 若い時期に 両親を病気で亡くした。

だからこそ  想いが強いのだと思う。

無二の親友。

これからも

昔の話で 大笑いし、

今 を 語り、

これからの目標や夢にエールを送る。

僕たちは、いつも やりたいことがある。

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ネガティブなイメージを一蹴するショー

今日 アイテムえひめで 河原学園の文化祭があり、その中のイベントのひとつ、国際デザイン・アート専門学校主催で 車いす利用者によるファッションショー「チェアウォーカーファッションショー」が開催されました。 

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ユニバーサルデザインを前面に入れることで健常者でもチェアウォーカーの方でもオシャレに着ることのできる服を学生たちが製作しました。

本当に素敵な衣装で また綺麗な方(^^) スポットライトを浴びながら、堂々として、ファッションを魅せる姿にうっとりしました。

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ショーが進行していくと いろいろな方面から 学生の声が・・・・

「あの車椅子の男の人 かっこいい!」

「わたし あっちのほうがいい!」

「あの人 きれいやね。」

などと 口々に・・・正直 びっくりしました。

”車イスというネガティブなイメージを払拭したい!”

”ユニバーサルデザインのファッションショーを学生たちと創りたい”

去年、国際デザイン・アート専門学校の兼久先生に 初めてお会いした時、そう仰っていました。それを一年かけて 学生たちとこんな素晴らしいショーを見事にやってしまうなんて・・・・

そして そのネガティブなイメージは このショーで一蹴しました。

いや もしかして 車イス当事者や福祉の社会で生きている人たちの世界観がネガティブなイメージを蔓延させているのかもしれません。

アタリマエに生きていく街づくり。素晴らしいショーをみせてもらいました。

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心の旅

今日は画集の紹介です。

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           宗本 智之さんの画集 「心の旅」

~本の紹介文から抜粋~

デュシェンヌ型筋ジストロフィーという難病と闘いながら、数学を学び、2007年に理学博士号を取得した数学者が、今度は画家になった!?動ける唯一の右手親指一本でリモコンを操り、ペイントツールでちぎり絵風に1点ずつ色を点してゆく。ベッドから一歩も出られない著者が思いついた先に、絵で旅をしようという発想だった。1枚の絵を仕上げるのに、1,000~10,000回もクリックするほどの過酷な作業。50枚の絵の1枚1枚が、読者をそれぞれの「心の旅」へと誘う。

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                     素晴らしい作品ですね。右手の親指1本でクリックしながら絵を描いていく、旅をするように。体が動けなくても心は宇宙の果てまでも旅に行けるのですね。
早速 アマゾンで注文しました!
でも親指ひとつで なぜマウスを移動させたり、いろんな作業ができるのでしょう?
宗本さんは、「できマウス。」http://dekimouse.org/ というスイッチひとつでマウスを自由に動かせたり、いろんな設定ができる道具を使ってこの作品を創ったそうです。
僕たちは、今年の2月この「できマウス」プロジェクトのリーダー町田さんと しげのぶ特別支援学校で「マウス操作や文字入力の難しい人のためのPC入力支援研修会」を行いました。
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                         スイッチひとつで PCの中を自由に動くことができる。文字を書くことだって、システムを作ることだって、もちろんアートの世界を創造することだって出来る魔法のスイッチ!を目の前で見て、皆さん感激していました。
この「できマウス。」を使って宗本 智之さんは親指1本で「心の旅」を完成させたのですね。しかし すんごい作品ですね。感動します。
そしてこの宗本さん 28歳の時に理学博士号を取得しているです。脱帽です。
いつも目標を持って いい人生を 納得できる人生を!歩みたい!ですね。

私の世界

著者:宗本 智之

私の世界

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本当のことは心でしか見えない 一番大切なことは目には見えない。

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青い海 水平線 杖の上にくたびれた帽子

いい写真です。

昨日 この写真家 大平啓朗(おおひら ひろあき 通称おーちゃん)に出会いました。

実は彼 全盲なんです。 「まったく目が見えないのにどうやって写真撮とるの?」と

おーちゃんに聞くと、「音とかにおいや温度を体中に感じながら そこに向かって写すんですよ」と教えてくれました。彼は体で感じ、心でシャッターをきっているんですね。そうか 目で見たものを撮るという概念にとらわれていました。おーちゃんの写真で僕が好きなのはね、これと

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これなんよ。というと

「じつはですね。プロのカメラマンが写真を見に来ることがあるだけど、この写真選ぶんですよ。自分はこんな画を絶対撮れないっていうんですよ。そりゃそうですよね。逆光で昼間の太陽に向かって写真なんて絶対撮らないですよね。だけども僕は太陽の温度と木の葉の影になっているところの温度の差を体で感じながら、風で葉が揺れる音を感じながら撮るんです。って話すと プロのカメラマンの人たちは口々に最初に写真を撮り始めた時の原点がそうだった。っていうんです。」

その話を聞いて僕はサン・テグジュペリの「星の王子様」の中の言葉を思い出した。     

”心で見なくちゃ物事は分からないんだ大切なことは目に見えないんだよ”

「おーちゃんは 星の王子様やな!」

「そうですかぁ へへへッ」と おーちゃんの照れて笑う顔 とても素敵でした。

今 おーちゃんは 一人で全国の旅を続けている。なぜ?彼のプロフィールから抜粋すると、

自らが、視覚障害者となり、全国縦断一人旅や函館での数々の活動を通して、障害とは、何か 障害者とは、何か 健常者とは、と考えるようになり、なぜ、国や地域の違いで、こんなにも健常者が障害者への接し方・考え方が違うのか、障害者に対する考え方の違いなどが、どのようにうまれてくるのかこのことを知ることで、人々が、支えあい、助け合うことのできる社会をつくるヒントになるのではないかと考えるようになった。人の価値に優劣や甲乙のない、すこやかな社会そんな社会を目指すために・・・・・

素晴らしい! ここにも豊かな社会 ユニバーサルな社会を目指して活動している人がいる。胸が熱くなった。勇気と元気をもらった。

おーちゃん ありがとう!また一緒になんかやろうね!

彼は今日から高知に行くそうです。高知の方、白杖を持って、くたびれた帽子をかぶったカメラマンを見かけたら、声をかけてくださいね。そして 家に泊めてあげてください(^^)

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きっと「イエス」と言ってもらえる

あれから嵐の大ファンになったわけではないのだがcoldsweats01

嵐の二宮君が主演のドラマが8月5日に発売されるそうだ。

タイトルは 

DOOR TO DOOR ~僕は脳性まひのトップセールスマン~ 【ディレクターズカット版】 [DVD] DVD DOOR TO DOOR ~僕は脳性まひのトップセールスマン~ 【ディレクターズカット版】 [DVD]

販売元:TCエンタテインメント
発売日:2009/08/05
Amazon.co.jpで詳細を確認する

感動ドラマ3部作の最終章

第1弾はガンと闘いながら東大合格を成し遂げ、19歳で生涯を閉じた少年の実話をドラマ化した 「少しは恩返しができたかな」

第2弾は自閉症の青年がフルマラソンに挑戦した実話をドラマ化した「マラソン」(韓国映画でも大ヒットしましたよね)

そして最終章は生まれつきの脳性まひによる障害がありながらアメリカ北西部でセールスマンとして活躍したビル・ポーターさんの人生を描いた「DOOR TO DOOR」

このドラマもアメリカで映画化されているようですね。           こちら↓(インポートもんだ、日本版出してくれないかな。)

Door to Door

Door to Door (2002) (Ws Sub) [DVD] [Import]

そしてこのドラマの主人公 ビル・ポーターさんの人生を描いた本に出会いました。

これです。↓

          

きっと「イエス」と言ってもらえる――脳性まひのビル・ポーターはトップセールスマン

著者:シェリー・ブレイディ,宇丹 貴代実

きっと「イエス」と言ってもらえる――脳性まひのビル・ポーターはトップセールスマン

障害を持つということは その人にとって またその人の家族にとって とても重い荷物を背負って生きることでもあります。

だけども その障害が 自分を育てたり、家族を育てたり、周りのたくさんの人たちに力を与えたりしていく姿を 何度も感じてきました。

その人のマイナスだけを捉えるのではなく、

その人の持っている力を発揮できる社会の必要性を感じます。

このビル・ポーターさんもその家族も素晴らしいと思います。が、

このビル・ポーターさんを可能性を大切にし、信じ、彼をトップセールスマンにできる「社会」は もっと素晴らしいと思います。

我々の地域社会も ひとりひとりが持っている力を発揮し、社会に貢献でき、障害があっても なくても 共に支えあう 笑いあえる街にしたい。

心豊かな街を みんなで創って行きたいですよね。

みんなも そう思っていますよね!

いい本に出会いました。

二宮君ありがとう!(^^)

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Everything

こどものおすすめで ジャニーズ 嵐の「Everything 」のPVを見さされた。

「みんな男前やねぇ!」って 少し 小バカにしながら見ていた。

ところが あらら。 サビのメジャーセブン形の強く切ない感じ いいじゃない。

あれ、 歌詞もいい。 若いとき何度も大人になろうと決意する この感じ あった あった。 いいじゃん。

でも 今の自分の中にも この詩のような気持ちがあるなぁ。

♪ 赤から青に変わるシグナル 戻ることのできない旅の途中で

  明日を信じて進みたい ♪

その後のフレーズがいいんだなぁ~

あれ、 いつの間にか 嵐のファンになってるじゃない!

いいぞ 嵐

嵐 最高!

こんど カラオケで 歌ってみ~よう!

42の おっさんが 嵐って・・・・・どうなん?

   

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らくやのう

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あさ、畑しごとをしていると、地域のおじさんがやってきたので さわやかに

「おはようございます。」と挨拶をすると、

「にいちゃん。若いのにえらいのう。野菜なんか 作っても 儲けにもならんで。スーパーで買うたほうが 安いで。」 と いきなり 。

「はい。まあ 好きなんで楽しんで やってます。」と にっこり(^^)で 答えると、

「好きなだけじゃ 食えんで。 あんたらにみたいな 素人が作ってもいかんわ」

このおじさん 何しにきたんやろ?と思いつつも、

「はい。ありがとうございます。まぁ 気長にやらしてもらいます。」とにっこり(^^)で返しました。

「まぁ がんばりや。 なんでも 聞き、教えたるから」とにっこり笑って 帰っていきました。

あぁ あれが おじさん流の挨拶やったんやな。テレ屋やのう。

あのおじさんの 言葉を 日本中の人から 聞きます。

農業は「きつい、つらい」 「儲からない」 「かっこ悪い」と。

5年前 僕は生まれて初めて「農」という世界を経験しました。

あぁ素晴らしい世界。 こんな素敵な世界はないって思いました。

地球を感じながら、たくさんの生き物達と触れ合い、心をこめて作物を育て、それを感謝しながら戴く。こんな幸せな世界はないって思っています。

僕は これを生業としていないから 言えるのかもしれません。

でも おじさん。世の中 もっと大変なことになってんのよ。って言いたくなるほど行き難い社会になっちゃてる。

だから この「農」という世界に少しでも触れ合う人が増えていけば、

もう少しみんな「楽」に生きれるかもしれない。

たくさんの生き物や草花と触れ合い 青い空や雲の流れを眺めながら

んで、 唄でもうたいながら

「楽や農!」なんて暮らすのもいいと思います。

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野原の生き物たち

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目指せ四国からメジャーデビュー

昨日地元のTV局 あいテレビから 連絡があり

「mu mu 」http://www.mu-mu.tv/

という音楽番組にゲストとして出演くださいとのこと。

この「mu mu 」という番組で現在 バンド・ユニット・ソロ NO1決定オーディション

をやっていて  四国からメジャーデビューを目指すアーティストを応援しようという企画。

そこで 愛媛でメジャーデビューした人の話を聞きながら 当時のプロを目指していた頃の思い出や道のりを語ってもらおうと 依頼が来た。

俺がしゃべって 何か 役にたつことがあるのかな?と言いながら

でも 音楽の世界で活躍したい人たちの応援ができるのならと出演OKさせていただきました。

当時(22,23歳の頃)の映像や写真を 久しぶりにみて

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     「わかっ!ほそっ!懐かしいっ!はずかしいっ!」

今日は 勇気を振り絞って

 特別に当時の写真 本ブログ 初公開!

・・・・あの頃と 体重は もう戻らない(^^)

ってな感じです。

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    ボクは 子供の頃 人前で歌ったりするのが 大の苦手。

音楽の時間も いつも教室の外に逃げていた。

だから音楽の通知表はいつも「1」

だけど学校の音楽とは まるっきり違う ロックというジャンルの音を聞き

音楽の虜になった。

そこから 誰かに今の自分の想いを伝えるために 詩を書き、歌を歌い始めた。 

初ライブ、小さな楽器屋のステージで最初に浴びたスポットライト、あの日ことは今でも目に焼きついている。

それから 毎日 毎日 頭の中は音楽のことだけ。だらけ。

本当に最高の青春でした。

ボクにとって音楽は、 最高の遊びです。

そして 音楽が 今 自分に起こる あらゆる事を

前向きに進ませてくれます。

音楽に感謝です。

そして・・・

今年 あの頃の仲間たちが 集結して

ライブやることが決定しました!

是非 観に来て下さい!

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飛躍(ひやく)の年

7月1日は誕生日でした。

本厄も抜け 飛躍(ひやく)の年と行きたいところです。

スタッフから お祝いに お花やらビールやら たくさんいただきました。

そこで 頂いた お花をいい思い出として残すために

前から欲しかったデジカメ買っちゃいました!

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    きれいなバラの花です。

ありがとうございます。

このカメラをもって 素晴らしい世界をたくさん撮って行きたいと思います。

「飛躍の年」スタートです。

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