« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

我が家でクリスマス会

こども達の同級生たちが 今日 我が家でクリスマス会を開催しました。

娘がパソコンで招待状を作成して みんなに呼びかけたそうです。

やってきました!総勢 13名 あ然・・・・

Photo

                                       でも とっても うれしい。

「みんな 本当にいい仲間やね。 友達をいつまで大切な。」

ケーキを食べて

晩ごはんをたべて

ゲームやったり

イーカラで唄ったり

最後は自主的に宿題やっていました。

えらい!

Photo_2

                                        寒い冬 温かいものをいただきました。

| | コメント (0)

えんむすびプロジェクト in大街道

えんむすびプロジェクトin大街道 がスタートしました。

Photo

Photo_2

大盛況です。本当にありがとうございます。

Photo_3

                                  

今回は 日本のチャリティー文化を創造しているNPO「チャリティープラットフォーム」が

発信する、「あなた」「企業」「NPO」
が枠をこえてつながっていく新しいしくみのチャリティ・プロジェクト。

「SayLOVE 2008」 も応援しています。詳しくは こちら→http://saylove.jp/

をご覧ください。松山では イオンの中にある 「BODY SHOP」がチャリティ企業となっています。

また 同じくチャリティプラットフォームの難病や悩みを抱える子どもたちをサポートするためのプロジェクト

「クリスマス スマイルキッズ プロジェクト」

http://www.charity-platform.com/project/smilekids.html

ではスターバックス

http://www.starbucks.co.jp/sharingcup/index.html

にシェアリングカップ(募金箱)を設置しています。そして、クリスマス限定ドリンクの売り上げの一部を支援を必要とする子どもたちのサポート活動に寄附しています。

松山にも何店舗かありますね。

ドリンクを飲むだけで チャリティーになる!素晴らしい 暖かい企画ですね。

皆さんと一緒にチャリティー文化を創って 共に支えあうユニバーサルな社会を実現しましょう。さぁ えんむすびプロジェクトへ スターバックスへGO!

Photo_4

| | コメント (0)

「こども未来プロジェクト」

お知らせです。

今日18:00から

松山市千舟町 ヤマハ アオノホールで

チャリティーライブをします。

その名も第1回「こども未来プロジェクト」です。

市民ひとりひとりの活動で

地域の子供たちが 生き生きと暮らせるための 応援プロジェクトです。

このイベントの収益は 全額 地域の子供たちのための活動に 使おうと思っています。

皆さん 遊びに来て下さい。

遊びに来ることで チャリティー!なんて 自分で言うのも変だけど なんだか素敵です!

ギターやベースやサックスもって 飛び入り大いに結構ですので参加してください。

我が娘も出演しますよ!virgo

「こども未来プロジェクト」

18:00スタートします。

Photo

| | コメント (1)

児雷也 のぶさん ありがとう さようなら

愛媛の音楽シーンで長年 活躍していた 児雷也 ノブさんが 他界した。

Photo

                                                                                                                                                                         ノブさんとの付き合いは23年になる。

僕が18歳、初めて 児雷也という ライブバーで ノブさんのやさしい声、風景の見える詩とメロディーに 出会った。

若気の至り バンドマンでけっこうツッパてた 僕に気さくに声をかけてくれ 「ここのステージで歌ってみいや」いきなり言われたのを思い出す。

それから 一緒にライブをやらしてもらったり、プロのアーティストをたくさん紹介してもらったり・・・ますます音楽の世界で生きていくことへの憧れが強くなった。

それから たくさんの方の支援のおかげで、自分達のバンドがメジャーデビューできたときも 「お前ら 愛媛で応援してくれた たくさんの人がおったからデビューできたんや。そのことを絶対忘れるな!」

松山に帰るたび 会う度 会う度 同じことを言ってくれた。

まるで 自分の息子のように 厳しく優しく 接してくれた。

そう言われることが 当時の偉そうになっていた僕には、解っていながらも ウンザリで なんか いつもイライラしていて、 ある時、ノブさんとぶつかってしまった。

それから5年間 児雷也に行くことはなかった・・・・・

30歳になって 東京での活動をやめて、松山に戻ってきた。

心はすっきりして帰ってきたつもりだったが、街を歩くとき、人の視線や会話が気になってしようがなかった。少し自意識過剰のような気もするが、そのときは本当にきつかった。

ある日 仲間と飲んで帰る道、 「児雷也」の看板が目に入った。

いろんな事を思い出していたが、気付いたら 店のドアを開けていた。

「おう 康人、 元気にしとったか。 入れ。入れ。」

なんのしこりもない 昔のままの ノブさんが笑っていた。

「の!康人。わしの言うた通りやったろが、康人。ばかよ、お前。わしの言うた通りにしとったら今頃お前は大スターやったのにのう。まぁ よう 帰ってきた。 一曲 歌ってやろわい。」

いい歌だった。

涙をこらえた。

それから またノブさんと仲良くさせてもらって、嫌いになりそうになっていた歌を歌うことが、楽しく歌えるようになってきた。

先日の17年ぶりの BANDの再結成で仲間と再会できたのも歌えたのも、ノブさんのおかげだと思う。

メンバー全員で 「児雷也」で打ち上げしたときは 本当にノブさんが喜んでくれた。

僕達が ノブさんの歌を通して いろいろな 苦難な困難を乗り越えることができたり、喜びや楽しさを共有できたりしたように、

たくさんの人の心の中に ノブさんの歌が住んでいるのだろう。

歌って すごいですね。 ノブさん。

ありがとう。 さようなら。

また 歌で逢いましょう。

Photo_9   

| | コメント (0)

「渋柿の 渋そのものの 甘さかな」  ご縁=遊び心?

Photo

                                     いつも お世話になっている方から

渋柿をいただきました。

こども達みんなと 干し柿にして食べてくださいとのこと。

スタッフと柿の皮を剥いて 生まれて初めて干し柿をつくりました。

偶然でしょうが

今 読んでいる本の中に

渋柿の話が出てきました。

僧侶で芥川賞作家の玄侑宗久(げんゆう そうきゅう)さんの

「まわりみち 極楽論」という本の中の

”生きていく意味”という章の中を少し紹介しましょう。

私たちの中には宇宙そのものが凝縮されて入っているという考え方があります。

体の中の元素のことも 考えても

私たちの中のナトリウムもカリウムも この地球でできたものじゃない。

地球くらいの圧力や温度ではできない。

血液中の鉄分は太陽の8倍は大きい星じゃないとできない。

そういう星が爆発して微塵になって宇宙に飛び散って そして再び凝縮して地球ができた。その宇宙の星屑として それらの元素は私たちの体を構成している・・・・

なんや 渋柿の話なんて 出てこないやんか!・・・もうちょっと まってください。

遥か昔のある時、信じられないくらい小さく凝縮されたエネルギーの玉が爆発して拡散した。ビックバン。いまも拡散してる途中だという。

拡散の仕方が不均衡で、あちこちに濃度の違った集まりができて、星雲が生み出されて 銀河系、太陽系、そして地球が生まれた。それを「偶然」としましょう。

しかし、その後 地球では単なる物質ではない生物がさまざまに生まれ、やがて「心」とか「精神」といわれれるものを持った存在 "人間"が発生します。

渋柿は! 渋柿の話は! ・・・・もうちょっと待ってください。

人間というのは、宇宙という存在を認識できる初めての存在です。

こうした存在が生まれたことは作者は単なる偶然とは思えないという。

素粒子から原子・分子・高分子 そして細胞、器官と次々に複雑な秩序が出来て、単なる物質からいつの間にか生物が生まれた。今の科学を総動員しても生命は生み出せないが、それが宇宙の大きな流れの中で生まれてきた。

作者は 宇宙そのものが、ある一定の方向に向かっているのではないかという気がしてならないという。「宇宙の自己進化」

アインシュタインたちがSomething Great(偉大なる何者か)を認めざるをえなかったのもそういうことでしょう。

宇宙には秩序がある。この宇宙には、自発的な秩序形成力があるのではないか。

なぜに生命が地球上に現れたか?多くの神話は語りだすし、宗教にとっても大きなテーマだった。それは偶然とは思えなかったからですよね。

宇宙という存在が、初めて自分を認識したのは私たち人間の意識を通してだった。

いわば宇宙が持った初めての自分の眼が人間の眼だったわけだし、宇宙の耳は人間の耳、宇宙の口は人間の口なんです。

むろん人間の他にも、優れた生命体はいるはずだと考える人はいますし、実際にそうなのかもしれませんが、それはそれでいいじゃないか。私たちが宇宙を意識する存在であることは変わりがないんです。

と玄侑さんはいう。

あれ、 長くなっちゃいましたね。

つづきは 次回!

おい! 渋柿の話は!!!!!!

| | コメント (2)

集まれ!何かを見つけたい学生!NPO法人 Eyes主催 「インターンシップフェア08春」

松山市に 特定非営利活動法人Eyes(アイズ)という 学生たちが主になって設立した素晴らしいNPO法人がある。 http://www.npoeyes.net/index.html

インターンシップを通して若者達が社会の中で チャレンジできる チャンスやフィールドの場を創り 将来 地域社会で活躍できる人材を育成しているNPO法人。

このEyes(アイズ)が明日、12月6日(土) インターンシップフェア08春を開催する。

NPOユニバーサルクリエートもこのプロジェクトに参加し、我々のNPOにインターン生を向かい入れ、「共に支えるユニバーサル社会」の創造を一緒に築いていきたいと考えています。

興味のある チャレンジしてみたい学生がいましたら

こちら↓ まで。

 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
          インターンシップフェア08春
       12月6日(土)13:30~16:00 produced by Eyes
       ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
      
 最近は・・・大学に慣れて友達もできた。
 授業は時々サボるけど単位もなんとか取れた。
 バイトも楽しいしそれなりに遊んでる。

 でも・・・卒業するまで今の自分でいいのかな?
 そんな大学生へ送る!!

自分が変われるきっかけをつかむかどうかはあたな次第です。
 
 ★フェア当日の内容★
 ――――――――――
 日時:12月6日(土)13:00開場 13:30~16:00
 場所:愛媛大学北別館21番教室(場所が不明な方は13:15に愛大正門集合)

 内容:13:30~13:50 『インターンシップとは?』 
                インターンの流れや目的についてお話します!
     
    13:50~14:30 OBOGの本音を聞く!
           『僕たちがインターンに挑戦したワケ。』
           先輩たちはなぜインターンに挑戦したのか?何を得たのか?
           インターンに対する不安、質問にも答えます!

             ―休憩―
     
    14:40~15:10 この春挑戦できるプロジェクト4社を紹介(各企業10分)
           各企業の社長も登場!インターン生に期待することや
           プロジェクト内容の詳細をお伝えします♪

           ①株式会社オリム
           ②重松建設株式会社
           ③株式会社ビッグウッド
           ④NPO法人ユニバーサルクリエート(当日都合により欠席)

    15:10~15:40 個別ブースによる説明会
           どんな経営者なのか、直接話を聞いてみよう♪

    15:40~15:55 個別面談 
           Eyesコーディネーターと面談を通して、
       今後インターンシップを選択すべきかどうか、
       どの会社が適しているのか?などを相談できます。

    15:55~16:00 アンケート記入 終了
      
    インターンシップフェアのお申し込み 連絡先は

こちら!→→ http://www.npoeyes.net/page0123.html

Photo

| | コメント (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »