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この夏の思い出 出会い② しいのみ学園長 曻地 三郎先生

この夏 しいのみ学園長 曻地 三郎先生とお会いしました。

曻地先生は なんと102歳! 自らを「102歳児」と言っています。

先生のプロフィールです。

名  前: 曻 地 三 郎( 昇地  旧姓山本) 
生年月日 : 明治39年8月16日生 (1906)(102歳)
出生地   : 北海道釧路       6歳まで旭川で過ごす      
 歴経   : 東広島市・寺西小学校岩国中学・広島師範・広島高師・広島文理科大学(心理学科)卒業。 小学校・女学校・師範学校の教員を経て、
    福岡教育大学名誉教授。   韓国大邱大学大学院長。
    中国・長春大学名誉教授、  上海・華東師範大学名誉教授
   モスクワ心理教育大学名誉教授
      ペスタロッチ賞(昭和31年)ペスタロッチ教育賞(平成19年)


   医学博士(九州大)        文学博士(広島文理大)
         
  昭和29年、しいのみ学園を創立。
  昭和53年、社会福祉法人精神薄弱児通園施設「しいのみ学園」理事長・園長。

社会貢献活動 :80年に及ぶ教育現場での経験を生かして日本国内は勿論、世界各地に赴き、幼児教育や障害児教育に関する講演を続けています。

三才児教育学会会長

 

パーキンソン病で持つ妻と3人の子ども(2人は障害者)全てを見送り、95歳で初めて自分の自由な時間を得た。三郎の人生は、正に95歳からが青春とばかりに、2004年から中国の障害児教育支援と新しい幼児教育法の普及に乗り出した。これは、少子化によって日本では子供の数自体が減少したことも理由となっている。

2005年、数えの100歳を期して、世界一周講演旅行を始め、以後毎年続けている。

本当に元気で ユーモアにあふれ 世界のこども達を幸せを祈りながら活動されている曻 地先生に出会えたこと 一生の思い出にしたいと思います。

世界一の教師に 出会いました!

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この夏の思い出 出会い① 太田和孝先生

ブログ しばらくお休みしてごめんなさい。
再開します。

忙しく暑い夏でしたが、心をすがすがしくさせてくれた たくさんの方との出会いを紹介したいと思います。

太田和孝さんという 福岡県小石原の有名な陶芸家さんと出会いました。
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                                                               太田先生のプロフィール
太田和孝
1940年(昭和15年)生まれ
1961年(昭和31年)太田武徳氏窯に弟子入り
1969年(昭和44年)独立し、皿山に登窯を築く

―この間 陶芸家として精進を重ね、日本民芸展、福岡伝統工芸展等数々の陶芸展で上位入賞を果たす。―

1980年(昭和55年)陶芸作家歴20年を数え、成熟期に入る。
1981年(昭和56年)日本民芸展 内閣総理大臣賞 受賞。
1982年(昭和57年)日本民芸展 通商産業大臣賞 受賞。

1989年(平成元年) 熊本で筋ジストロフィーという難病と闘う少年たちとの衝撃的な出会いを境に、これまでの陶芸家としての生き方と決別し、一人の「陶工 太田和孝」に立ち戻り、 ”いつ動かなくなるかわからない身体で力一杯生きている” 彼らの心の支えとなるために 残された人生のすべてをかける決意をする。  そこから自らを「一枚の羽毛」になぞらえ、やがては大きく羽ばたく一対の翼になることを夢見ながら、太田和孝の生き方に共感する友人(たくさんの1枚の羽毛)達と共に福祉活動を意欲的に続けている。

2001年(平成13年)九州各地で福祉基金作りを始める。― 一億の民が一円を出し合えば一億の福祉基金が生まれる―

そしていま・・ 小石原中野に開窯された黒田公と先人陶工達に感謝しながら、皆様に愛される器をつくることを念じて 日々努力しております。 

― 太田和孝先生 本人のプロフィールより ―

その太田先生が ある方の紹介で「えんむすびプロジェクト」の話を聞き、是非 九州からも応援をしたいと お会いすることとなりました。
「是非 お子さん連れて遊びに きんしゃい!」
夏休みの家族サービスを兼ねて こども達とフェリーに乗って先生宅に行きました。

小石原という土地に開窯された黒田公の石碑や登り窯 を見学させてもらい
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       先生の庶民に愛される作品や大作を拝見させてもらいました。
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                                                                                   わが子達も 小石原のこども達と仲良く ゲームをしたり、 花火をしたり、楽しそうに過ごしました。
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                            太田先生は 今の日本の人々が 支えあえない 助け合えない そして元気のない社会になってしまったと 嘆いています。しかし 人々が共に支えあい、助け合う社会を創造しようとする人たちが 力を合わせれば きっと 社会がいい方向に進んでいくだろうと・・・・
「私はこの九州でがんばりますから、佐伯さんは 四国でがんばりましょう。 そして 九州と四国の人と人が支えあう架け橋を作りましょう。わたしも 佐伯さんのプロジェクト応援しますよ!」とお話してくれました。
僕も「太田先生!いろんな地域の一枚の羽毛が集まって 合わさって 翼になるよう  そして その翼で生き生きと 自由に空を飛べるよう 僕も このプロジェクト一生懸命続けていきますので 応援よろしくお願いします。」とお願いしました。

あぁ 「本物」という人はこういう人のことをいうんだろうな と感じました。
素晴らしい出会いに感謝です。

後日 太田先生が 九州のいろんな芸術家の方を集めたイベントに「えんむすび色紙」を使ったチャリティーコーナーを作ってくれました。
その売り上げを「えんむすびプロジェクト」に寄与していただきました。
太田先生 このお金をチャレンジドの就労支援と教育支援に使わせていただきます。本当にありがとうございました。

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