寒くなってきましたね。
今日 高知出張から帰ってきました。
とっても素晴らしい志の高い高知人たちと会って来ました。
またブログで紹介していきますね。
松山に帰ってきたら とても寒く、びっくりしました。
急に寒くなったんですかね? 風邪をひかないように気を付けて下さいね。
寒くなると 星がきれいに見えますね。
冬の夜空 大好きです。
TVから流れてきた 歌がタイムリーで素敵だったので紹介しますね。
彼女の声 いいですね。
今日 高知出張から帰ってきました。
とっても素晴らしい志の高い高知人たちと会って来ました。
またブログで紹介していきますね。
松山に帰ってきたら とても寒く、びっくりしました。
急に寒くなったんですかね? 風邪をひかないように気を付けて下さいね。
寒くなると 星がきれいに見えますね。
冬の夜空 大好きです。
TVから流れてきた 歌がタイムリーで素敵だったので紹介しますね。
彼女の声 いいですね。
昨日は 日本の新しい首相の所信表明の演説がありましたね。
52分間という長いお芝居のような演説でしたが、美しい言葉を使った 今までの首相にはない演説でしたね。
与党からは、「ヒトラー・ユーゲント(ナチス党の青少年組織)がヒトラーの演説に賛成しているような印象を受けた」という声も出ていましたが・・・
ヒトラーといえば 「独裁者」 チャップリンの映画を思い出します。
チャップリンのこころに残る6分間の演説をお聞きください![]()
昨日 とっても 素敵で 元気の出る 映画(DVD)を観ました。
「ヤング@ハート」
アメリカ マサセッツ州の小さな町に生まれたコーラスグループ「ヤング@ハート」 平均年齢 な・な・なんと80歳のじいちゃん・ばぁちゃん のグループ。
それだけで 驚いてはいけない 彼らが歌う唄は パンク いかしたロックを歌う。
クラッシュ・ローリングストーンズ・ジミーヘンドリックス・ブルーススプリングスティーンetc・・・・
その唄が とっても味があり、カッコイイのだ! それだけで 驚いてはいけない!
彼らは ヨーロッパツアーまで 行ってしまう。
そのツアーまでの6週間をドキュメンタリータッチで送る 映画「ヤング@ハート」 もう最高!
唄を愛する姿 友を愛する姿 人生」を楽しむ姿 に感動した。
80になっても、90になっても 社会を支える側に立てることもできるし、人々に力を与えることもできる!
楽しむこと。
愛すること。
チャレンジすること。
僕を ずーっと 唄って生きたいと思わせてくれた この映画 最高!ありがとう!
(こっちの宣伝のほうが 好きだな)
絶対 観てくださいね。
夕方 車で走っていると 当然の夕立。そして 突然 現れた 虹 。
久しぶりに こんなに近くに現れた。とっても鮮明な色。
思わず 手を合わせて 年甲斐も無く、虹に願いごとをしました。「・・・・・・・」
すると 虹が スゥーっと 消えてなくなったんです・・・
・・・その夜 とってもいいことがありました。
そして・・・
とっても尊敬する方が 来年の3月 松山で 講演してくれることが決定しました。 (この方の講演は後日お知らせしますね。)
偶然でも・・・・・すごい!
昔からですが たくさんの流れ星に出会ったとき や 目の前に虹 が現れた時は 素敵なことがあります。
素晴しい人との出会いが生まれます![]()
偶然ですが・・・・・
お友達のdonshiさんが 僕の昔のPVをyoutubuにアップしてくれました。
10月18日に 松山のライブハウス 「サロンキティ」で行われる サロンキティ15周年ライブ「復活祭」の応援のためです。
先日 FM愛媛の番組 「ライオットジェネレーター」http://www.salonkitty.co.jp/rg/(サロンキティのイガ社長パーソナリティ番組 毎週土曜日深夜0時からオンエア)にゲスト出演してきました。
イガ社長が15年前この「サロンキティ」立ち上げたのは 彼のとても深い想いがあったのです。
当時 松山には ライブハウスがなく、今のように簡単にライブが出来る環境がありませんでした。
それぞれジャンルの違うバンドが力を合わせて 市民会館を貸切り、何十万というお金をみんなで出し合いPAや照明の会社を訪ね お願いし、お互いにチケットを手売りし、ジョイントライブをやったものです。
搬入から搬出まで みんなでステージを手づくりで創っていました。
音楽のジャンルはそれぞれ全然違いますが いいステージをみんなで創ることで ジャンルの壁を越えて 自然に友情が生まれました。
「いつか 音楽だけに集中できるように なりたいな!」
コンサートの後のみんなの打ち上げの際の話を
イガ社長は 心に刻んでいたのです。
いろんな人たちの誹謗中傷を一蹴しながら
イガは「サロンキティ」を立ち上げました。
そんな話を誰も知りませんが このサロンキティから
ジャパハリネットやガンジンルーなどの たくさんの素晴らしいアーティストたちが生まれています。
FMの収録後 イガとFM愛媛の和田さんと昔話を交えながら これからのお互いの話をしました。
懐かしい話、元気になるような未来の話を みんなで話しました。
イガが学生の頃の話をはじめてしてくれました。
「不良の俺に 中学校の恩師が音楽を教えてくれんかったら 今 どんな 生き方してるか こわいわ」 ・・・・・・とっても 感動する話でした。
その後 イガは
「俺 久しぶりに 燃えとんや! 今度のライブ 絶対 お前らには 負けんからな!」
と 言ってくれました。
ハートに火を付けてくれたのだと思います。 あの頃のように・・・・
「あほか! 俺だって 絶対に 負けんぞ!」
イガは僕より4つも上ですが どんなに偉そうにしゃべっても いつも対等にしてくれます。
器の大きな男です。
年齢を超え ジャンルを越え
お互いの友情も復活した日でした。
10月18日「復活祭」
とっても楽しみです。
サロンキティ15周年おめでとう!
久しぶりに 早く家に帰ってTVを観たら 茂木健一郎のプレゼン 「壊れた脳が天才に!本当にあった ものスゴい脳の復活劇」という特集をやっていた。
1話目は 前頭葉の半分が無い男性の奇跡。 生後数ヶ月で髄膜炎後水頭症になり、歩くことも 立ち上がることも出来ない重度の運動機能障害を持った井上智史さんは 19歳の時、画期的なリハビリと出会う。「音楽運動療法」生演奏を聞きながらトランポリンを飛ぶ。一見単純そうに見えるリハビリだが、それが智史さんの知能に奇跡を起こす。医者に不可能といわれた 立位が自分で出来るようになり、なんと自分で歩行も出来るようになった。 それから彼は文字を書けるようになり、書家になる。さらに絵の才能も開花し、個展まで開催するようになる。その絵の中に 恋心を抱く女性との一日を書いた「デートです。」という絵。 本当に温かく やさしい素敵な絵。 前頭葉とは、物事への意欲、他人とのコミュニケーションなど、人間に特に発達した、人間らしさを司る脳の部分。その前頭葉が半分以上も損傷しているのに 智史さんのこの意欲や豊かな表現力 「音楽運動療法」が智史さんに智史さんの脳にあらゆる才能を開花させる意欲をもたらしたことは確かであった。だが それまで日々 彼に大きな愛情で彼を育ててきた母親の想いがあったからこそこの奇跡が生まれたのだと思った。
2話目は 左手だけで弾くピアニストの奇跡
世界で活躍するピアニストの舘野泉さんは2002年 フィンランドのリサイタル中に倒れる。脳出血だった。一命はとりとめたが 右半身に麻痺が残った。懸命にリハビリを続けるがピアニストとして活躍できるほど回復はなく、絶望感を抱く。そんなとき 息子のヤンネさんが贈ってくれた1冊の楽譜。「3つのインプロヴィゼーション」作曲家ブリッジが戦争で右手を失ったピアニストのために書いた、左手だけで弾く楽曲。息子の思い・・・舘野さんは何気なくその曲を弾いてみた。・・・・そして気付いた。 「音楽なんだ」・・・別に片手で弾こうが 2本の手で弾こうが 腕の数など関係ない 代わりがない。 「音楽は音楽なんだ」 そして左手一本で 見事な復活。世界中で演奏を続けている。 脳出血から7年・・・音楽を愛している舘野さんに奇跡が起こる。動かなかった右手が少しずつ動き始めてきている。音楽が創る奇跡 音楽を愛する情熱が奇跡を生んだんだと思う。
3話目は 右脳の75%を無くした 青年の奇跡 中国江蘇省に住むワン・イーカイさんは大学合格直後の2005年、交通事故で重傷を負い、右脳の75%を失った。「植物人間になる可能性は大」と医師から宣告されるが両親の支え、必死のトレーニングで、自分の足で歩き、自分の意志を伝え、会話が出来るようになった。それからワンさんの知力は右脳を75%を失ったにもかかわらず、右脳を失う前よりも知能が高くなっている。そして南京東南大学へ復学する。なぜここまで回復できたのだろう? 脳には「compensatio」代償機能といって、ひとつの機能が低下しても、他の機能がそれを補おうとする力がある。1話2話の人たちも この代償機能が働いたのでしょう。生命の不思議な力を感じる。生きることの素晴らしいさをあらためて感じさせてくれました。さらに ワンさんに 新たな能力が生まれました。それは 「恋する能力」。彼女が出来ました。ワンさんは言います。
「僕が思うのは、生きる力の一つは、愛だということです。両親の愛、周りの人の愛、そして、彼女の愛。それが、根本にあると思います」
「失うということは、手にしているものを大切に思わせてくれる」
愛する心が 奇跡を創るのかもしれませんね。
映画「里山」の上映が始まった。
こちらの映画館では 上映されそうにないので、福岡まで 観に行かないといけない・・・・福岡まで いくか!
この映画を撮影した 写真家の今森 光彦さんはいう。
「田んぼや雑木林があり、小川が流れる里山という環境は、人と生き物が共に生きている世界が広がっている。日本人にとっては当たり前の風景だけど、世界的に見ると とても珍しい。」
「人は里山を見て懐かしいというけれど、僕は未来の風景だと思う。自然をもう一度 昔のような多様性に富んだ環境につくり直す事はできるんですよ。」
季節ごとにクヌギにアリやミツバチたちが集まる。春 花が開花し、アゲハが飛び立つ。夏 カエルがやって来て虫を捕まえる。樹液に集まったカブトムシの決闘シーン。 秋 棚田の米が黄金色に輝く、炭やシイタケ栽培に使うため、人がクヌギを伐採していく。 冬 静かな季節から 春、 リスが現れ 雑木林に人が戻ってくる 伐採したクヌギの切り株から小さな芽がでる。「ひこばえ」 やがて15年たつと大きなクヌギに成長する。
しかし 農業の衰退で 今 里山が失われつつある。
人と自然の共生。今 この里山の保全 再生させるには便利すぎる社会、造られた幸福にあきあきしてきた若者達の力が鍵を握っているのかもしれない。
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